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2014年11月24日月曜日

アセット・アロケーションを考える その1

投資の闘志を燃やす前にアセット・アロケーションを考える。

・先進国債券 74% ドル建て
・先進国株式 20% ドル建て
・新興国株式  4% ドル建て
・日本株式    2% 円建て

98%を外貨で運用するのはどうかと思う・・・



運用資産の期待リターンとリスク


長期投資による運用結果の予想

期待リターン:3.96% リスク:12.83%
元本:203万円 総投資額:3万円 期間:30年
(期待値:2692.6 標準偏差:1425.6 中央値:2379.7 最頻値:1858.7)
by 長期投資予想/アセットアロケーション分析


  • 30年間の総投資額は 1283.0万円 です。
  • いちばん起こりそうな運用結果は 1858.7万円 です(最頻値)。年率にして約 1.2 %です。
  • 運用結果が 1833.6万円 以上になる可能性は高く(確率70%)、
    もしかしたら 2379.7万円 以上になるかもしれません(確率50%)。
    しかし、 3088.4万円 以上になる可能性はそれほど高くありません(確率30%)。
  • 期待リターンの複利では 2692.6万円 になります(期待値)。ただしその確率は 40.2 です。
  • 元本割れする確率は 10.7 です。
  • 表示される確率や金額は「連続複利年率の収益率が正規分布する」ことを前提に計算されています。



  • アセットアロケーション分析


    市場の最悪の事態を想定
     投資金額×{期待リターン-(2×標準偏差)}

    想定される最大損失額
    =203万円×{3.96%-(2×12.83%)}
    =203万円×(3.96%-25.66%)
    =203万円×(-21.7%)
    =-440,510円

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