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2015年11月14日土曜日

フィリップ・モリス(PM)の配当金の不思議

フィリップ・モリス(PM)から配当金を受けるのは3回ですが、毎回明細が2つに分かれてて
今回も特別配当ありなのか~と思ってました。
この前の配当金についてはこちら
通知バーが写り込んでしまったが、面倒なので再キャプチャーせず…
が、それは違っていたようです!

アメリカ株でも例外的にフィリップモリスは、収益の大半が米国外という事で自動的に税金分が配当としてかえってくるので実質的に国外源泉課税無しとのこと。

マネックス証券では、下部2枚めの明細のみに10%の米国課税しかされていない。
全体で1株あたり$1.02の配当のうち0.0204の2%のみに国外源泉徴収かかってるようだ。
Are dividends paid by PMI to non-U.S. shareholders subject to U.S. withholding tax?Yes. Except in certain instances, dividends paid by a U.S. corporation to a non-U.S. shareholder ordinarily are subject to U.S. withholding tax at a rate of 30%. However, in the case of dividends paid by an 80/20 company to a non-U.S. shareholder a certain part of the dividend payment is exempt from U.S. withholding tax.
フィリップ・モリスのHPにも配当金の支払いの特定の部分は米国源泉徴収税を免除されていますと書いてあった。

こんなメリットがあったなんて知らなかった。これは良い銘柄だ。

シーゲル教授の本からかなり時間は経ったけど、これからも期待されない産業として投資家の利益になってくれることを期待してます。

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