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2016年1月17日日曜日

2016年スタート早々に市場が荒れてますが、やることは買うだけです。


15日の米株式相場でダウが前日比390ドル97セント安の15,988ドルで終えて、2015年8月25日以来およそ4カ月半ぶりの安値を付けたました。
年始早々、株式市場は荒れてます。相変わらず、Mr.マーケットは何考えてるかわかりませんねぇ。なんでこんなに原油相場に引っ張られるんでしょう。インデックスが売られて関係のない銘柄も下がってるんでしょうけど。

最近始めて含み益のなかった我がポートフォリオは真っ赤っ赤です(笑)
でも、売らなければ含み損のままですからね。見ないようにします。

そんな状況ですけど、ここは黙って買いの一手でしょう。バーゲンセールだと思ってます。
後押しするような記事も見ました。

「真の投資家」が市場のパニックに乗じる好機-ハリスのヘロー氏
同氏は旅行先のチューリヒから電話インタビューに応じ、「株価は下がったが、内在的な価値は減っていない。ファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)ではないさまざまな理由で株価を動かしている短期の投資家を出し抜いて利益を得る好機だ」と語った。
このタイミングで生活必需品銘柄を買いたいと思ってます。
狙ってるのは、コルゲート(CL)、マコーミック(MKC)、ペプシコ(PEP)あたりです。

さらなる後押しとして、私のバイブル「株式投資の未来」を再読。
シーゲル教授の研究でも、大恐慌がなかったとあったとじゃ後者の方がリターンが大きい結果が出てます。
そう、配当を再投資し続ければね。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

1929年に投資した1,000ドルが1954年にどうなったか。

大恐慌がなかった場合は、1,070ドル
なくて配当再投資した場合は、2,720ドル

大恐慌があった場合で配当再投資した場合は、4,440ドルと大恐慌を経験しなかった場合に比べて累積リターンが60%上回る

粘り強い投資家は、株価が下落し続ける間、保有株を着々と積みましていく。そして、いったん株価が回復すればリターンは一気に加速する!!

市場が悲観論に取り憑かれるとき、配当を生む銘柄を買い続けるものは、結果的に誰よりも得をするというのだ。

これが世にも名高い、下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセルである。

さぁ、配当を再投資しましょう。
マイヘボファンドにはそんなに配当無いので、ニューマネーを投下するしかないんですけどね(笑)

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