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2017年6月27日火曜日

【DIS】東京ディズニーランド開園時にチケットの代わりにウォルト・ディズニー株を買っていたら…



東京ディズニーランドと同い年の米国株投資家くうねるです。
この記事は女子高生(JK)にむけて書いています。

上げ相場こそ勉強しろ、ということで「ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと」を読んでます。

その中で、女子高生などの若者が株式投資に前向きになれそうなことが書いてあったので共有します。

ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと
ピーター・リンチ ジョン・ロスチャイルド
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 230,942

本書は、1996年に出版された「ピーター・リンチのすばらしき株式投資」を改題し、新装版として出版されたものです。原書は、「LEARN TO EARN - a beginner's guide to the basics of investhin and business」です。

 チケット代を我慢すればディズニー帝国のオーナーになれる事実

ファーストフードのチェーン店、大手製造業、ブランド商品をつくっている会社などなど、誰でもオーナーになることができます。
しかもあなたが考えているほどの大金はいりません。事実、マジックキングダムの一回パスの代金に少し足せば、ディズニー帝国全体のオーナーになれます。



2017年6月21日現在、1株買うのに1.5回分のチケット代が必要です。その分、株価が
上昇したってことですね。チケット代も上昇していますが…

ここでいうディズニー帝国は、ロイヤリティを払ってテーマパークを運営している株式会社オリエンタルランド(4661)ではなくて、本国のWalt Disney Company(NYSE:DIS)のことです。

「1株から買える」というのが米国株の魅力の1つであると思っています。
日本株は100株からなので、資本の少ない若者にはなかなか難しいはずです。ミニ株、株式るいとうがありますが、単元未満株になるので議決権が無いなど、単元を満たすまで一人前のオーナーとして見てもらえません。
しかし、米国株は1株から買えるのでバイト収入を投じるだけでオーナーになれます。もちろん、議決権・配当金もあります。

オーナーになれても利益が出ないと自己満足だけ終わってしまうので、
実証実験を行ってみました。
1923年設立ですが、日本人に馴染み深い東京ディズニーランドが開園した時に
株式投資を行ったとしてみます。

 1983年の開園時に、ウォルト・ディズニー・カンパニーに投資していたら

夢の国での体験はお金には変えがたいですが、ここでは仮定としてウォルト・ディズニー・カンパニーに当時の入園料3,900円を投じたとします。当時の為替を調べるのが面倒だったので1ドル100円としています。

3,900円÷100円=39ドル

1983年4月15日の株価 1.743ドル
39ドル÷1.743=22.3752

端数は切り捨てて、22株を取得できました。(手数料は無視しています)

ちなみにTDL開園日の覚え方は、くうねるの生まれた年+ヨイコ(4.15)で、
良い子くうねるです。

2017年6月21日の価値は?


2,286.68ドルまで上昇しています!
1ドル100円で換算すると228,668円です。

34年で、38.35ドル→2,286.68ドルと+5863.28%です。
チケットを一回我慢しただけでこのパフォーマンスです。時間の力+優れた企業のコンビネーションは素晴らしいですね。


年率は、12.77% です。
1983年から表示できませんが、グラフを見てもS&P500のインデックスを大きく上回っているのがわかります。

1回のチケット代を株式購入に回しただけでこれなので、毎年株を買っていたらさらに凄まじいパフォーマンスを記録してたことは想像に難くないです。

自己満足だけでは終わらず、しっかりと利益が出ていたことを確認できました。

Walt Disney CoのIRページを見たら、S&P500と比較できるツールがありました。自信あり、という感じがあって好感度アップしました。

DISは常人が想像する以上のプロフェッショナル集団で、映画「バンビ」の製作時は、スタジオに本物の鹿を飼って、リアルな動きを追求したという話にはひどく驚きました。凄まじいプロ魂。仕事の流儀。

利益の以外の、株主になるメリット

株主になることは、株式会社のオーナーになることなので、ビジネスの一部を所有することになります。
同級生がディズニーショップでクマのぬいぐるみを買ってキャーキャー言っているのを
見て「我が社の製品お買上げありがとうございます。」とニヤけることもできます。
自分の懐にわずかでも入ってくると思えば、TDLの高いチケット代を払うのも少しは惜しくなくなるかもしれないですね。

また、株主総会に出席することができます。昔はカルフォルニア州アナハイムのディズニーランドで開かれていたようです。行ってみたかった。
さらに、入場料30%オフの株主優待もあったようですよ。

今の特典といえば、コレクション用の株主証明書が公式ショップで買えます(笑)
いらないですね… ざっと調べただけなので他にも特典があるかもしれません。


しかし、会社が潰れるときには逆にリスクを負うことになります。最悪と言えるその場合でも投資したお金以上に請求されることはありません。

もし、投資する場合は持続可能性が強い会社を選ぶといいでしょう。日本の電機メーカーなどの競争が激しい業界は長期保有に向いていません。

企業のことを知ると就職にも有利に働くかも知れませんね。
自分が稼いできたお金に働いてもらうことを長年続ければ老後の不安はなくなることでしょう。

言いたかったことは

誰でも大金が無くても資本家・投資家になれるということです!
ユーチューバーなんかよりも実現可能性が高いですよ。

両親に「クリスマスプレゼント、何が欲しい?」と聞かれたら「株が欲しい♪」と
答えてみたらいかがでしょう。アメリカでは株を贈る風習があるらしいですよ。


May Dividends be with you.
ハイホー、ハイホー、投資が好き~♪

情報開示:
この記事を書いている時点でDIS 21株保有

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